So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

明日に向かって

突然の嵐 雷の音 滝の雨

大地も揺れた

何だかスッキリしない天気が続く

嵐が過ぎ去ると 風が変わった

爽やかな5月の風

少し強く吹く時もあったが 夕方には穏やかに晴れてきた

宵の明星 金星がひと際空に大きく輝く

夜は地域のパトロール当番に行った

先日は雨の中だったが 今日は心地よい風の中だった

連日のように不審者情報が携帯に届く

街を歩いていると 顔見知りの方が挨拶をしてゆく

しかし ほとんどがただ通り過ぎるだけの人達ばかり

昨今は 町会に入っていても 何の得もないから… 面倒だから…

そんな声も多く聞かれる

しかし 地域で暮らすコミュニティーの一つ 

関わることで互いに助け合える

地震 雷 竜巻 突風

もう 他人事ではない時代になった

年に数回一緒にパトロールするメンバーは 年齢も様々

いろんな話が聞けて それはそれで楽しかったりする

大変で 面倒なことを避けてばかりでは いざという時

もしかしたら 救いの手を差し伸べてもらえないかもしれない

それは 個人的な事から社会的な事まで 全て共通する

自分の心に眠る見なくてはいけない面倒な自分や

役割で回ってくる社会的な大変な当番に対しても

真摯に向き合い 受け入れていかなければ

いつまでたっても 成長しない自分を演じることになる

受け入れたくない自分を受け入れ

やりたくないかもしれない 大変な仕事を受け入れ

初めて気が付く事があるかもしれない

自分自身の成長 魂の成長

もっともっと軽くなるために 今目の前にやってきた出来事

まずは 受け入れてみよう 見てみよう

それは 明日も輝くだろう金星のような 

自分が変われる 希望の光かもしれないから…

*今日のお誕生日のお花  アヤメ(アヤメ科)  (花言葉)神秘な人 よき便り

 


Art de Vivre

長い一日が終わった

今日も全力で過ごした感じがした

一日の終わり 駅の階段上のツバメの巣

可愛い姿が見えていた ちょっと和む瞬間

少し前に送られてきたロクシタンのアートマガジンに

とても心魅かれた

タイトルは Art de Vivre(アール・ド・ヴィーヴル)

英語だと Art of Life(アート オブ ライフ)

それは 日々の暮らしを愛し 自分らしい暮らしをつくっていくという考え方

生活を楽しむこと 幸せになること 自分らしく快適に 心豊かに暮らすこと

そんなライフスタイルを提唱していた

毎日が自分にとって楽しい日々なら 心安心できる日々を過ごせたなら

こんなに幸せなことはない

それは夢物語のような理想の世界かもしれないが

でも 今この時期は もうそんな夢物語が

現実になるかもしれない時期にきている

一人ひとりが思い描いた自分の人生を

なりたい自分を やりたい事が出来る自分の人生を

自分で組み立て 幸せに生きていく

他の誰かを 他の何かを気にする事もなく

常識や世間体に囚われる事もなく

心自由に解放し

なりたい自分へと進んで行く

そんな生き方を 誰もができる時代になったような気がする

そのためには 少しの勇気と 

自分の中で抑圧している感情を全て出しきる事が大切

どんなにネガティブな感情も あってそれが人間

どんなに嫌な自分が出てきても そんな自分も愛する

私は私でしかないのだから

もう 周りの目なんか気にしなくてもいい

プライドも全て脱ぎ捨てた時

軽くなった新しい自分に 逢えるかもしれない

Art de Vivre 自分らしく 自由に

Art de Vivre 毎日を幸せに

Art de Vivre 愛する私自身に

心地よい五月の風のように爽やかに

毎日を過ごして行きたい

*今日のお誕生日のお花  ジャガイモ(ナス科)  (花言葉)情け深い 恩恵


自分の信じるものを

初夏の風 涼やかに通り過ぎる

風の通り道に立つと 風に包まれ心地よい

白く光る雲が 大空を流れる

青々とした桜の葉が 風に揺れる

目に見える光景は 心和ませてくれる

しかし 少し気になる情報があった

福島県の相馬市で今年2月 放射性物質を含んでいると思われる黒い粉が見つかった

その黒い粉が 首都圏でも見つかっているという

その線量はケタ違いに大きいという

詳細はわからない 

でも 子供達の遊ぶ公園や通学路でもあったという

もし この情報が本当ならば それがとんなに危険な事か

好奇心旺盛な子供達が 特に小さな子供達が 直接手で触ってしまう可能性もある

この問題は もう自分達で情報を得るしかないようだ

見えないところで除染作業をされている方が 大勢いる

科学的に有効な作業から 非科学的な作業まで

起きてしまったことは仕方がない

これから問われてくることは メディアで騒がれているような

値上げの問題でも 再稼働の問題でもないような気がする

もちろんこれらの問題も深刻だが

もっと大切な事が他にあるような気がする

心で感じてみる

自分の信じるものを信じてみる

今選択の道を問われている

その答えを 一人ひとりが選択するその答えが

日本を幸せにすると 

たくさんの愛に繋がっていくと

信じてる…

*今日のお誕生日のお花  バラ(バラ科)  (花言葉)愛


情報届けます

今日PCに届いた情報お伝えします

「セシウム緊急警報!」

危険なセシウムが含まれる巨大な使用済み燃料プールは今なおむき出しの状態で、

チェルノブイリ事故で放出された量の10倍にあたる有毒な放射性物資を

いつまき散らしてもおかしくない状況にあると、

専門家たちは警告しています。

政府は私たちの安全を守れずにいます。今こそ国際的な支援協力を要請してまいりましょう。

爆発で壊れかかった福島第一原発4号機の使用済み燃料プールは、

さらなる地震や津波に耐えられないかもしれません。

プールから冷却水が流出するのは時間の問題です。

そうなれば核燃料火災を引き起こす恐れがあり、首都圏に住む3,500万人も避難を余儀なくされます!

現在、72の団体や専門家が警報を鳴らし、

国連主導の独立したアセスメントチームを設置する緊急対策を呼び掛けています。

日本は緊急事態にありますが、今私たち皆が声を上げれば、

国連を説得し大惨事を防ぐことができます。

第二の福島原発事故を阻止できるかどうかは、私たちにかかっているのです。

国連の潘基文(バン・キムン)事務総長に、直ちにこの緊急事態に取り組むよう要請しましょう。

http://www.avaaz.org/jp/index.php

メディアには決して出てこない情報

今朝ある朝の情報番組では 東京電力の値上げの問題を取り上げていた

電気が無いと生活できない今の日本

でも 無駄も多いような気がする

今 何が必要で 何が要らなくて

今 何をしなければいけないのか

個人の生活も大切

でも この地球で この日本で生きて行くのならば

もっと視点を変えよう

一人ひとりが問われている問題

一日の中で 家事の合間に 仕事の空き時間に

数分でもいい 意識をこの問題に充ててみよう

そのほんの小さな一人ひとりの行動が

やがて一つになった時

きっと 何かが変わるから

手遅れにならないうちに

大切な自分自身と 家族や地球の仲間を守るために

今がその時

あなたは 何を感じますか

*今日のお誕生日のお花  シキザキベゴニア(シュウカイドウ科)  (花言葉)幸福な日々


やさしい石

暖かなやわらかい風が 心地よい春の日

木々や草花は次々と芽吹き 

鳥たちは新しい生命の誕生を喜び さえずっていた

空にかかる白く光る雲はゆったりと流れ

少しの間 日常の喧騒を忘れさせてくれる

ふと 先日行った「インカ帝国展」の行われていた

上野の国立科学博物館の売店で買った石のことを思い出した

親指の先ほどの小さな水晶柱

なんとなく綺麗だったので手に取った

ケースに入ったままだった石を よく見てみたら

ダウのマスタークリスタルだった

おまけにレコードキーパーも出ていて 一部虹色に光っていた

やわらかな波動のやさしいクリスタル

地球に眠っていたこの石が 人の手で掘り起こされ 商品化されて

巡り巡って私の手の中に来た

こんな出会いもあるんだね

石も自然の一部 同じ地球の上の仲間

共に語り合おう

今回の出会いに 感謝して…

*今日のお誕生日のお花  シラン(ラン科)  (花言葉)互いに忘れない


青い蝶と浜の香り

久しぶりに朝の太陽を 全身で感じた

少し冷たい風が 心地よく触れる

深呼吸したくなるような 青い空

空に映る木々の緑が 眩しい

道端に咲くハルシオン 風に揺れるオレンジ色のひなげし

春が たくさん落ちている

どこからか青い蝶が飛んできた

こんな車の往来する街中に

ひらひらと 不思議な色で魅了する

気が付くと お花の甘い香りが漂っていた

ジンチョウゲかクチナシのような香り

全身で大きく吸い込む

春の色 春の香り その瞬間を楽しむ

夕方実家から岩手産の若布が入荷したからと連絡があった

震災以降なかなか手に入らなかった 岩手産の若布

30年以上産地にこだわって扱ってきた

今日一年ぶりに 食べ慣れた懐かしい味の新若布を食べた

水洗いして 生のまま何もつけずに口に入れる

そのやわらかな食感 磯の香り 浜の香りがした

青緑色の 春の味

価格は震災前より高くなったが

買いに来るお客様は みんな震災の復興と支援だと思って買っていかれる

まだまだ完全に復活したわけではないが

それでも 産地は春の喜びを感じたことだろう

東北の味を 少しでも購入することで支援になるのなら

今 少しだけ私達ができること やってみよう

青い蝶が春の喜びを運んでくる

甘い花の香りと 磯の味

萌葱色(もえぎいろ)の 風に揺れる木々と波に揺れる若布

忘れてはいけないあの日の出来事

忘れないことも 支援のひとつ

今ここから再び 出来ることを始めてみよう

同じ日本に住む 人間として…

*今日のお誕生日のお花  

 ドイツアヤメ(ジャーマンアイリス)(アヤメ科)  (花言葉)虹の使者 すばらしい出会い

*今日は 下弦の月です

*今日は 母の日です


素直になる

風の強い日 流れる雲が早い

春なのに 時々冷たい空気を感じた

駅に向かう街路樹の カエデの葉が青々と揺れていた

星の樹は 今年もその命を芽吹かせる

今日は何も考えないで与えられた仕事に集中した

お昼休み その集中がふと切れた時 空を見上げてみた

ビルの間に見える青い空 雲は早く流れる

桜の木の下の 公園のベンチで一息ついた

鳥が誰かを呼ぶように 鳴いていた

コバルトブルーの風が吹いていた

こんな小さな自然の中にいても 感じる素直な心

なのに 感情は素直になれない事がある

無理に思い込もうとしたり 否定したり

それはきっと 頭がそうするのだろう

一番厄介な人間の感情

何だか今はもう考えることが面倒になってきた

感じるままに 思うがままに 

出てきたその感情を 素直に受け入れる

今まで どうも頭が先回りしていたような感じがする

そういえば ふと昔テレビの番組で

「人間だからどんな感情が出てきてもいい

 このやろうって思ってもいい

 人間なんだから」

そんなことを言っていた 某スピリチュアル番組で

黄色い髪の方が言っていた言葉を思い出した

感情に嘘ついてきたんだなと 自分を振り返る

もう無理に思い込むことを止めた

人が何を言っても どんな事を言ってきても

自分は今その感情が出てきてるのだと

ただ淡々と思うようにした

出てきた感情に理由や意味はあるのかもしれないが

まずは その感情を素直に食べてみる 味わってみる

その感情は 苦いのか 優しい味がするのか スーっとするのか

自分にしかわからない自分だけの感情や想い

これも人間だから 仕方ないね

生きている以上 これからもいろんな感情が出てくる

好きなものは好き 

魅かれるものは魅かれる

嫌いなものは嫌い

ただ感じるだけで

どんな感情もいいのだと 素直になってみる

肩の力が すーっと抜けて行くような

そんな感じがした

*今日のお誕生日のお花 

 カザグルマ(クレマチス)(キンポウゲ科)  (花言葉)心の美しさ 高潔


過ぎゆく時の中に

毎日が慌ただしく過ぎてゆく

季節が変わる

道端に咲くハルシオンが 小さく風に揺れる

緑のグラデーションが綺麗な季節

暖かな太陽に全身包まれる

少しの時間癒される

一日があっという間に終わった

体感時間が 随分短くなったと感じる

今は一日が24時間ないような気がする

今日の出会い 少し遠くまで出かけて仕事した

新店のオープニングは やはり一日ハイテンションで仕事する

声帯を痛めないように気をつけて声を出しているが

やはり終わると声もかすれ 疲労感がいつも以上になる

朝の集合が早かったので 帰りは少し早く終わった

空には天使の羽根の白い雲

金オレンジに光る雲の姿は まるで龍が空高く登っているよう

遠く夕方の空に浮かぶ山のシルエット

刻々と移りゆく 夕闇せまる光景

一日の中で 一番好きな時間

電車の窓から ずっと遠く眺めていた

この空は 何処までも続く

遠く被災地の空にも 続く

今日で14カ月

まだまだ復興と呼べる状態ではないような気がする

一年前のあの時よりも

さらに深刻になっている問題が 山ほどある

それは 目には見えない 形として残らない

時が経ち 気が付いたら取り返しのつかない状態になる事だけは避けたい

これだけ大勢の方が声を上げても

その声が 日本中に 世界中に届かない

それ以上の人々の関心が逸れてしまっていないか

地球は本気で最後の浄化を始めた

もう 今までとは違うと気が付かないといけない

いつからかメディアで花粉情報が始まったように

今は 竜巻情報が流れる

地震の情報は もう当たり前になりつつある

時代が移り変わる

今までと同じ意識では 過ごせなくなってきている

自分自身で何が本当か 何が違うのか

しっかり見極めたい

食品の放射性物質の基準値が あり得ない数値になっている

本当に日本の食は 安全なのか

未来を担う子ども達の 健康を奪っていはいないか

今何を一番優先させるべきか

子ども達を守るために 日本が変わるために

今一人ひとりに出来ることを

もう一度 今日は考えてみたい

*原子力問題を考える  http://www.avaaz.org/jp/index.php

*遠く旅だった多くの方々のために レクイエム(鎮魂歌)を送ります

 讃美歌320番 「主よみもとに近づかん」  

*今日のお誕生日のお花  カキツバタ(アヤメ科)  (花言葉)幸福が来る

 


洗い流す

すっきりしない日が続く

それでも朝の光の中で 少しだけ甘い花の香りが漂っていた

午後には天候が急変した

春雷 叩きつけるような雨

その音を その降りつける雨を見ていたら

何だか 全てのものを洗い流すような 

浄化の作業のように感じてしまった

そら(宇宙)は 本格的に地球を浄化しようとしているようだ

次へのステップに進むための準備をそろそろ終え

最後の作業に入ったように 感じる

今まで何度もこの地球上で繰り返されてきた歴史の中でも

これほど大きな変容の瞬間は なかったかもしれない

意識を180度変えて 今までの常識と呼ばれたものを捨て

全く新しい感覚の世界が 始まるような気がする

夕方嵐が過ぎると 西の空に金オレンジに光る雲が現れた

それは 本当にクリアで綺麗な光景だった

夜が訪れると 空には星々が光輝いていた

洗い流された空気のなか クリアにクリスタル色に光っていた

本当に今この瞬間は 最後の大浄化の真っただ中なのかもしれない

人々の意識を惑わすような メディアから流れてくる情報に翻弄されないように

心の中にしっかり自分を立たせていよう

周りがざわついている時 自分が忙しくて身動きできない時

そんな時こそ 目を閉じて大きく深呼吸して 胸に手を当て

自分の心臓の 静かな鼓動を感じてみよう

規則正しく動く生きる源は 無理さえしなければ

いつだって 正確な鼓動を響かせる

どんな時も いつの時も 心の中信じていよう

その鼓動が止まることはないと 信じているのと同じように

一人ひとり決して変わらない 胸の中の源を…

*今日のお誕生日のお花  カーネーション(ナデシコ科)  (花言葉)あなたを熱愛する


旬をいただく

春の陽気 生命が目覚めるとき

花々も 木々の若芽も 命溢れるエネルギーを感じる

時折春雷の音が鳴り響く 春の嵐も 満ちゆくエネルギー

大地から 空まで 溢れるたくさんの命

春は 生命の源 そんな感じがする

人間は 生きるために体にエネルギーを与える

命満ち溢れる旬の食材を この時期は摂り入れたい

今日は 旬のかつおを使ったサラダをお客様に提供する仕事をした

初夏の味覚 その「命」をいただく

先日新潟からは 筍をたくさんもらった

帰りに寄った榛名山の麓の農産物直売所では

こごみ ウド などの山菜を買ってきた

筍は 若布と鰹節で土佐煮を作り 筍ご飯も作った

こごみとウドは酢味噌で和え ウドの葉は天ぷらにした

揚げたてにインカの天日塩をかけ その場でいただく

口の中に春の香りが広がる

本当に美味しかった

旬をいただくと 体が喜ぶ

四季のある日本独特の食材

大地からの恵み 有り難くいただく

春には春の 夏には夏の

秋には秋の 冬には冬の

その時々の旬をいただく 命をいただく

人はそうして命を繋いでゆく

一年中何でもある今の世の中だが

時には そんな季節の味覚を楽しもう

命のエネルギーが

きっと体中に 溢れてくるから…

*今日のお誕生日のお花  キリ(ゴマノハグサ科)  (花言葉)高尚


前の10件 | -